本記事では、私が実際に即日設計で使った画材を紹介していきます! slot qris depo 10k/a>
私は東京藝術大学、Y-GSA、東京大学の大学院入試において、即日設計を経験し、合格を勝ち取ることができました。
これまでの経験を踏まえ、絵を描いた経験がなくても、素早く、効果的な表現ができる画材を厳選しましたので、是非ご活用ください!
また別の記事で、即日設計の時間配分について解説しているので、合わせてご参照ください。
はじめに
本記事では、下書き、ペン入れ、着彩などの即日設計の順番に画材を紹介していきます。
まず、大前提、当たり前ですが、即日設計ではケント紙を使用します。
本番ではA1のケント紙が配布されますが、サイズが大きいので、私はA4で小さなパースをひたすら練習し、A2で大きな平面図、断面図を描いていました。
(リンク)
このメーカーのケント紙が枚数がまとまっていて、オススメです。家で練習する上では上記のサイズがオススメですが、過去問に取り組む上ではA1を購入して作業しましょう。
レイアウト
コンセプトを考えた後、必要な図の配置、レイアウトを決定します。
そこで、必要なのはもちろんT定規と勾配定規です。当たり前の道具の紹介ばかり続いていますが。。
T定規に関しては当日に会場で貸し出しがある場合がありますが、T定規の裏が少しでも汚れていると画面も汚れてしまうで、心配性の私は、キレイにした定規を持参しました。
(リンク)
レイアウトの際に重要になるのは余白です。線でレイアウトのあたりを決めた後に、私はマスキングテープで枠をなぞって貼りました。
これからペン入れや着彩をするので、この段階で貼ることをお勧めします。
つまり、既製品のマスキングテープの幅が余白の幅を決定するわけですが、私は9mmのマスキングテープをオススメします。
(マスキングテープのリンク)
12mmは余白が多すぎて、画面の密度が少なく感じてしまうのと、逆に5mm(あるかしらんけど)は画面の情報が濃くなりすぎてしまいます。
また、院試対策期間のマステの消費量はハンパないので、まとめて買っておくのが便利です。
下書き
レイアウトが済んだら、図面やパースなどの下書きを鉛筆やシャーペンで書いていきます。
図面やテキストは、線の幅が一定の方がいいので、シャーペンがオススメですが。
パースの下書きは、細い線だとあたりを付けにくいので、少し太い線になる鉛筆でするのがオススメです。(つまり、パースの狂いなどが線太い方が目立たない。)
マスト(比較できないやつ)
勾配定規、T定規、さんすけ,M尺、15尺(透明のやつも便利)、コンパス、三角定規、ティッシュ、はけ、雑巾、
マステ
9mm、or12mm
ボールペン・製図ペン
色・図種ごとの使い分け、適正
消しゴム・修正ペン
練り消し、ペン型消しゴム
ケント紙
鉛筆・シャーペン
シャーペン太さ比較
着彩
別記事参照


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